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見分けろ!サクラ

見分けろ!サクラ テレクラに端を発するこのサクラであるがツーショットダイアルが出てきた1990年頃には存在すら必要なかったのである






女性からバシバシ電話が鳴って男性がお金を気にしながら女性と電話対談を楽しむ
(当時はナンパのツールではないので話ておしまい!)。

テレクラが乱立して来た頃、女性からのコール件数を売りにするため、またエッチな女性が多いですよと各社あの手この手で売上シェアを伸ばすため手練手管する中登場してきたのが「サクラ」である。

今でも音声番組なんかではリアルな女性が個室で男性の要望に日々応えているが、当時から生き抜いている方だったりするから脱帽である。 

ぱっと聞いたところ 

「旦那と別れて少し疲れているスリムなバツイチ女性」

なんてマニュアルがあったりしてそれに基づいて男性と話をする。
掛けているほうは顔も分からないわけだから自分の都合の良い顔を創造して興奮するわけである。
ある種、欲求を満たすと言う点では風俗よりも満足度は高いのかもしれない。
でも実際は 

「3人の子供が居て一番小さいのがまだ中学2年だからちょいと稼がないと生活がまだ苦しいのよね」

といったダントツ稼ぎ率NO1!の40代のおばちゃんが 口の中につばを溜めて 人差し指を突っ込んで音を立てて

「聞こえる?いやらしい音・・」

と言っていたりするわけである。つくづく性産業ビジネスは面白いと思う。

さて出会いはどうであろう?

ミクシーなどでサクラが出てくる場合、それぞれ細かいキャラが出来上がっていて、コミュニティを作ったり、お友達も全てサクラで構成したりする。
後は 足跡 をバシバシ付けれ歩けば言い訳である。

いずれにせよどこかで自分のサイトへ誘導して課金モデルにユーザーシフトさせなければいけないのでゆっくり付き合ってみるのも面白いと思う。
但し、業者では ソーシャルは課金が悪い などと言うケースもあるのでスパムメールのように蔓延らないかも知れない可能性はある。

ビジネスでカキコミやサイトを登録している関係上、儲からなければ手を引くのも非常に早い。
冷静に考えてほしいのだが

「社長になったけど出会いが無くて日々悶々としています。 お金なら50万円用意しました。貴方の時間を買わせてください」

こんな女性社長が何人もいるかいな?

全てがサクラというと言いすぎであるしまた誤解を生んでしまうが比率として多いのもまた事実。ココ最近は業者も必死だから 

サクラも必死

 

オレも必死

 どっちがより必死??

てな状況になってきているが 

架空請求

 や 

債権回収業者

 を語った 回収集団 だけは納得いかないね。
サービスでもなんでもないしね。 出会い系をキャバクラとするなら 回収屋 は 店に居る 用心棒 みたいな存在。めんどくさくなると出てくるのでコワモテだったり、ヤンチャニイチャンだったりするわけである。

お金に直結するからやりがいのあるアダルトビジネスだがサービスの向上で売上を狙うのではなく、お金の獲得にしか興味を抱かない悲しい人が多いため未だに世間的認知を得られないというのが実状といったところか