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暇つぶし
インターネットの怖さを改めて感じている。 つい先日、掲示板で非難される文章を掲載されてしまった。






全く筋違いで事実とかけ離れているのだが書いたもの勝ちというのだろうか。掲示板だけにオヒレがついてしまっている。

出来るだけ有意義な情報をタイムリーにお届けるすることでサイト価値をブランド化してもらおうと頑張ってきたが少しめげてしまった。 見方を変えると人には斯様にも見えるのだろうかと思案しつつも単に思いついた事を羅列しているだけの様にも見える。

どちらが真実かということは掲示板に於いては関係ないということも理解できた。 表現の自由についてとやかく言うつもりは無いがセメテ簡単な事実確認だけでも行って欲しいと願う。

それにより非難されてしまう事については素直に改善をしなければならないがニッチなジャンルにいる以上ギリギリの情報ラインが二面性を持ってしまう事は否めないと思う。 結果が提供者の責任範疇かと問われれば二面性の局面を持つ以上、範疇内と答えることは難しいと思う。 しかし、これは情報の提供者のワガママであり提供された側からすれば連帯責任、むしろ加害者であるという事になる。

当然、匿名であり文体は荒々しく見るに耐えない文章という形で表現されるのだがでは、その配信されているサイトの責任範疇は対象者を3次的被害から庇ってくれるのだろうか?

最終的には書いた者勝ちの色が濃い様に思える。
反論する事はこの場合、火に油を注ぐ事であるため、黙してサイトを改めて見返し情報の精査を図ることに全力を注ぐ事にする。

テレビなどでもこの傾向が強くなってきているような気がするが、長野のサリン事件の一件を思い出してしまった。